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認知症の成年後見

なぜ,標題をこのようにしたかというと、実は自分の母親が認知症の走りで、なにをやってもすぐ忘れてしまう状態だからです。こんなとき、成年後見をやるとしたらどういうところからてをつければいいのか考えてしまいます。現在、母親のサポートをしているわけですが、預貯金の管理と食事の間ですから、最初にやるのは預金通帳の名義変更、宅配夕食の手配が常道なのでしょう。それから、週に2,3回の訪問ケアの手配。最終的には資産管理と病院への付き添い。こんなところでしょうか?ただ、母親を見ていると、一人でいるのがさびしく話し相手がいないというのが一番大きいようです。ですから私も、市川の自宅からこちらの実家にいるのが普通となっています。成年後見は、社会保険労務士特有の仕事ではありませんが、専門家としてできる職業です。私も千葉県社会保険労務司会の研修を受け、登録できる立場にはありますが、上記のことを考えるといろいろと気を使う職業であることは間違いないでしょう。いろいろな方面から、「その人のために何ができるのか」を考えてゆく仕事だとつくづく思う今日この頃です。

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